おせち料理の定番、栗きんとん。
漢字で書くと「金団」と表すことから、黄金の布団に例えられ
富や財産を得て豊かに過ごせるように、と願いが込められています。
くちなしの実と煮れば、鮮やかな黄金色に色づきます。
ひと手間かけて裏ごしすることで、よりなめらかな仕上がりに。
【材料】
さつま芋(大) 1本(約300g)
栗の甘露煮 10個
甘露煮のシロップ 30cc
オリゴ糖 大さじ2~3
くちなしの実
【作り方】
① さつま芋は厚めに皮を剥き、ひと口大の乱切りにして15分ほど水にさらす。
② さつま芋の水を切り、鍋に入れる。
③ くちなしの実を割り、鍋に入れる。
※ 色付けのためなので、くちなしの実がない場合は省略してもOK。
少し淡い黄色に仕上がります。
④ 鍋にひたひたの水を張り、中火でさつま芋が柔らかくなるまで煮る。
⑤ さつま芋をざるにあげ、熱い内に裏ごしする。
※ フォークやマッシャーで潰してもOK。少しかたまりが残った食感になります。
⑥ ボウルに裏ごししたさつま芋、甘露煮のシロップとオリゴ糖を加え、
なめらかになるまで練り合わせる。
※ オリゴ糖は少しずつ加えて、好みの甘さになるよう調節する。
柔らかめの食感に仕上げたい場合はオリゴ糖の代わりにシロップを追加しても◎
⑦ さつま芋に栗の甘露煮を加えて、混ぜ合わせる。



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