英語を自在に操ることができる耳を育てるには
9歳までに2000時間、英語を聞く必要があるといわれています。
毎日少しずつでも積み重ねが大切!
隙間時間で英語に触れることで、聞く力を伸ばしましょう。
英語教材をお持ちの方には、おうちにある教材をぜひ活用していただきたいのですが、
近年YouTube等でも良い動画が多く配信されています。
(お持ちの教材の活用法がわからない方は、個別サポートでご相談ください)
様々な国の英語に触れるのも、リスニング力を育てる重要なポイント。
米・英・豪の3国のおすすめYouTubeチャンネルをご紹介します。
【アメリカ英語】
● Noodle & Pals
手や体を動かす歌が豊富。
カラフルな見た目のキャラクターがこどもたちの目を引きます。
● Super Simple Songs
よく耳にするメジャーな英語の童謡が満載。
季節ごとのイベントにまつわる動画も多く掲載されています。
● Super Simple Storytime
日本でも良く知られている童話が英語で見られるストーリーチャンネル。
● Fairy Tales and Stories for Kids
童話や外国の昔話が多数掲載されているストーリーチャンネル。
長いものも多くあるので、英語を聞くことに慣れてきた頃におすすめ。
● Caillou
小さな男の子、カイユーの日常を描いたお話し。
こどもの日常会話がリアルに登場するので、アウトプットにつなげやすい内容です。
【イギリス英語】
● Hey Duggee!
イギリスの国営放送BBCで放映されているアニメのチャンネル。
動物たちが幼稚園で過ごす日常の様子が描かれています。
多様性、文化など、社会的な学びも多いのが特徴。
● Peppa Pig
日本でもおなじみのPeppa Pigのアニメチャンネル。
小さい子でもわかりやすく、アウトプットにも生かしやすい内容です。
● Bing Bunny
イギリスで放映されている人形劇。
こども同士の会話が再現されている部分が多いので、
身近に感じられるシチュエーションが多く引き込まれます。
● Number Blocks
数のブロックがキャラクターになったお話し。
英語に触れながら数字の概念も学べるハイブリッド学習に。
【オーストラリア英語】
● Wiggles
オーストラリア版「おかあさんといっしょ」のようなこども番組。
何十年も放映されている人気番組で、オリジナルの歌も多数あります。
多くがダンスや手遊びで楽しめるお歌なので、身体を動かしながら
楽しく英語に触れられる内容です。
●Bluey
オーストラリアで大人気のアニメ。
犬の姉妹、ブルーイとビンゴの日常を描いた物語です。
幼児の日常生活に起こりがちな出来事や、こどもならではの心情が
おはなしとして描かれているので、アウトプットに繋がりやすく
英語も聞き取りやすいのがメリット。
ちらほらと子育てに奮闘する親目線のセリフもあるので
ママ・パパも一緒に楽しめます。
※2025年1月現在、Disney+でも配信中


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